前回、アリストテレスと現代研究会主催の「戦略的思考を超えて」という荒木教授の講議のことに触れました。
その講議のなかで、「ヌース」という単語が何回となく出てきました。アリストテレスの「知慮論」に関わる重要概念のひとつなので、当然といえば当然のことなのですが、アラキトテレスこと荒木先生の口からヌースという単語が出てくるたびに、なにやらとんでもない言葉を、私たちのHPのタイトル(ドメイン名)に使ってしまったものだな〜っと、大いに誇りたい気持ちと畏れ多く恥じ入りたいような気持ちが相まったかたちで、胸のうちで交錯しました。

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