
このところ就寝前に『日本美術の歴史[amazon]』(辻 惟雄、東京大学出版会)を数ページずつ、豊富な図版をじっくり眺めならが読むのが慣例になっていました。この本は全十章からなり、縄文から近・現代までの日本美術を一冊のなかで通覧した大胆かつ便利な力作ですが、ちょうど第九章の「江戸時代の美術」の後半あたりにさしかかったところで、次の日朝刊を開いたら『若冲と江戸絵画』展の広告が目に飛び込んできました。

このところ就寝前に『日本美術の歴史[amazon]』(辻 惟雄、東京大学出版会)を数ページずつ、豊富な図版をじっくり眺めならが読むのが慣例になっていました。この本は全十章からなり、縄文から近・現代までの日本美術を一冊のなかで通覧した大胆かつ便利な力作ですが、ちょうど第九章の「江戸時代の美術」の後半あたりにさしかかったところで、次の日朝刊を開いたら『若冲と江戸絵画』展の広告が目に飛び込んできました。

作品は『クラッシュ』。公開から少し間があいてしまったけど、そろそろヴィデオ(DVD)にもなるはずの頃だから、まあ、お許しを(クラッシュ[amazon])。
アリストテレスと現代研究会のMLで、itoさんから下記のメールがあり、会員だけで独占するには惜しい話だし、ほぼ全文をここに引用します。
ヌースのことも出てきます。
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