矢作俊彦はとても好きな作家です。ファンとしては晩稲ですが、2、3年前に『ららら科学の子』を読んで、すっぽりと魅了されました。いつかこのブログで取り上げたいと思っていたところ、アリ研メンバーのひとりから「レポート」が届きましたので、自分は少しサボリ、取り合えずここに紹介させていただきます。ぼくも「庵頓亭主人」こと小川さんに、ほぼ同感ですし…。
矢作氏のマイク・ハマー(濱)ものは好きで原作の前に映画を見ていますが、『ららら科学の子』も映画化が決まったようですね。たのしみです。キャスティングが“すべて”を決しそうだけど…。
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