nous letter
2007年11月28日 15:43

071128.jpg以下は、本ウェブ・サイト『カフェ・ヌース』に掲載されている「グーテンベルクの塩竈焼き」への返歌、私的炭書論のための草稿です。


…その結果、朝になって私たちにのこされたものといえば、広場の中央でわずかな夜露をぴちゃぴちゃすすっているあの歌だけだった、「接吻はいともすみやかに忘れられる」。
『溶ける魚』(アンドレ・ブルトン、巖谷國士訳)より

2007年11月 7日 15:46

グーテンベルクの塩竈焼き』はご覧いただけましたでしょうか。
本サイト(カフェ・ヌース)編集・運営者として、ひとこと「解説」をしておきたいと思います。

2007年11月 2日 16:05
馬喰町Art+Eat
東京というメガ・ポリスのとある一角に、ひっそりとではあるが、アート・ギャラリーとダイナーを兼ねた、ひとつの不思議な場が開かれた。10月19日にオープンしたばかりの「馬喰町ART+EAT」というのが、その場=空間の名前である。

この、アートと「食」スペースの概要・案内はHPを見ていただくとして、オープン後初のイベントとして「割れ茶会」なるものが開かれたので、女の友人ひとりを誘って行ってみた。「サハラでお茶を」(スティング)ならぬ、「馬喰町でお茶を」のノリで。

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Profile

石井 泉/いしい いずみ
東京出身。明治学院大学文学部フランス文学科卒。長きにわたり、出版社、編集プロダクションに在籍、主に科学・芸術関係の雑誌、書籍編集およびデザイン、公共施設の展示プランニング等を手がける。2006年に独立し、「エディション・ヌース」として事務所を開設。科学・芸術・哲学の領域を、横断的な視点で編集・表現していく感性と技を模索しつづけている。最近は依頼に応じてエッセイの執筆なども行う。