松島沖のウミネコ
nous letter
2010年1月 6日 14:52

あけまして おめでとうございます [バリコラージュ8]

今年はバリをモチーフにして年賀状をつくってみました。
プリアタンのレゴン・ダンサーの写真(フィルム)をデジタル加工したものです。
じっさいにプリントしてつかったのは、真ん中のやつ。
本年もひきつづきカフェ・ヌースをご愛読いただければ幸いです。
「初荷」は配島さんの『町まちの文字を訪ねて:子を思う母の文字二つ』。お楽しみください。
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コメント(4)

naohnaoh |2010年1月 8日 09:26

粋な賀状をありがとうございます。

なんとも暗い世の中、少しでも心が明るくなる灯が欲しいですね。

はいじまさんの初荷は心に沁みてぽっと温かくなる文章でした。

庵頓亭主人 |2010年1月 8日 14:16

これで 元旦に頂いた「年賀状」デザインの謎?が解けました、、、

色使いが難しいレイアウトですが、真ん中を選択されたセンスは充分理解出来ます。

今年も益々『バリの夢』を膨らませて行って下さい。

期待しています。

石井 |2010年1月 8日 14:23

はいじまさんも今年は「心を入れ替えて」カフェ・ヌースへ「書く(投稿する)」頻度をあげてくださるそうです。私自身も、とても楽しみです。
・・・それにしても「心を入れ替える」って? 多分、構えに「可塑性」をもたせるってことなんでしょうが、それにしても、「心を入れ替える」っていう言葉自体、考えてみればすごい言葉ですね。

石井 |2010年1月 8日 14:48

庵頓亭さま。ちょっと、タイミングがずれましたが、久しぶりのコメントありがとうございます。
ぼくにとってのバリは、現在のリアルなバリからかけ離れてしまっているかもしれませんが、まあ、リアルでなくとも心に触れるリアリティがあれば、それはそれでいいと自分で思っています。
あの年賀状、じつは「Shall We Dance ?」というキャッチ・コピーを入れようかとも最初は考えていました。「意味過剰」になるのでやめましたが。
でも、いっしょに踊らないまでも、鼻歌でハモルくらいのことはしたいですね。

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Profile

石井 泉/いしい いずみ
東京出身。明治学院大学文学部フランス文学科卒。長きにわたり、出版社、編集プロダクションに在籍、主に科学・芸術関係の雑誌、書籍編集およびデザイン、公共施設の展示プランニング等を手がける。2006年に独立し、「エディション・ヌース」として事務所を開設。科学・芸術・哲学の領域を、横断的な視点で編集・表現していく感性と技を模索しつづけている。最近は依頼に応じてエッセイの執筆なども行う。