松島沖のウミネコ
nous letter
2011年6月10日 14:15

森田拾史郎+蓜島庸二2人展 「隈取り」へのご案内

はいじまさんの第二回目の2人展「隈取り」が、7月1日(金)よりギャラリー水・土・木(みず・と・き)で開かれます。

銀座でのジョナサン・シモニーさんとの「Distopia」展につづくもので、今回は舞台写真の巨匠・森田拾史郎さんとの2人展。7日には七夕の会として笛と舞のスペシャル・ライブが行われるようです。笛=松田弘之(能楽笛方・重要無形文化財保持者)、舞=前田和子(コンテンポラリー・ダンス)。私も行きたいと思っています。「隈取り」という題のもと、森田、はいじまの両氏の作品がぶつかり、重なって、どんなふうな現象をひきおこすか楽しみです。くわしくはギャラリー水・土・木まで。
下は案内用のDM(ハガキ)です(前回に引き続きお二人の写真は私が撮ったもの。合成ではなく1枚のカットです)。

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Profile

石井 泉/いしい いずみ
東京出身。明治学院大学文学部フランス文学科卒。長きにわたり、出版社、編集プロダクションに在籍、主に科学・芸術関係の雑誌、書籍編集およびデザイン、公共施設の展示プランニング等を手がける。2006年に独立し、「エディション・ヌース」として事務所を開設。科学・芸術・哲学の領域を、横断的な視点で編集・表現していく感性と技を模索しつづけている。最近は依頼に応じてエッセイの執筆なども行う。