● おとぎの国に舞い込んだような街Alberobello
Travelogue:No.03 kiyama
-- おとぎの国に舞い込んだような街Alberobello --
「小人の世界に迷い込んでしまったよう」。まさにそんな言葉が似合う街アルベロベッロ。
白い壁と石で作られたとんがりお屋根のトゥルッリは、まるで童話の世界の一場面のよう。1400ものトゥルッリにの集まったこの街を歩いていると、おばあちゃんの手作りの編み物や街独特のモチーフの織物にも出会えます。
トゥルッリの構想はブロックを重ねただけの壁と、平らな石を積み上げた屋根で出来ている簡素な作り。家の面積で税金を決めていた悪政時代の時に考えられたもので、徴収人が来た時には屋根を壊して課税を逃れたとも言われているようです。
3日間の滞在中2日間は雨でしたが最終日が晴天になりました。
この白い家はやはり青い空が良く似合います。
丘陵地に作られた町並みを丘の上から眺めた景色は最高でした。
アルベロベッロへはBARI駅からSud-est線で1時間30分程。Ssd-west線の気風は11番ホームで購入します。ホームへの乗り換えがちょっと分かりにくいので注意です。
*この記事は『道明寺さくらの美しい旅』Blogからの転載です。
[URL]http://blogs.yahoo.co.jp/haiji_153
