3次元に2次元の幾何学模様を浮き上がらせるというような、フェリチェ・ヴァリーニ氏の現代アートの紹介です。リンク先は2007年の「大阪・アート・カレイドスコープ」で作られたもので、空中に赤いラインが浮かんでいるように見えます。
これはどうなってるんだろう? と首をかしげてしまいますが、その答えは画面下の「hors point de vue」をクリックして視点を変えることでわかります。赤い紙テープを柱などに細かく貼り、一点から見たときにだけ全体像が浮かび上がるという仕組みのようです。
リンク先ではこの他にも氏の作品を見ることができます。



