CIAの統計データ

2008年10月20日 15:06
https://www.cia.gov/library/publications/the-world-factbook/index.html

統計データはさまざまな目的の資料として利用できるのはもちろんですが、ただ漫然と眺めているだけでも結構おもしろいです。

そういった統計資料は現在ネット上でひじょうに簡単に閲覧できます。総務省の統計局などは、日がな一日眺めていることもできるくらい、たくさんの統計データが掲載されています。

ただ、これらの統計データは当然、日本での資料です。海外で集めたら多少なりともそれらの数値は変わってくるはずです。そこで、国外で収集した統計データを簡単に閲覧できるところはないかなーと探したところ、サムネイルリンクを張ってあるCIAの「The World Factbook」というサイトが見つかりました。

このCIAのサイトで見られる日本の情報はこちらです。もちろん日本以外の世界各国の情報も掲載されています。なお、GDPやLabor force(労働人口)、Unemployment(失業率)、Oil - consumption(石油の消費量)、Telephones - mobile cellular(携帯の契約台数)、Railways(鉄道)、Roadways(道路)、Military expenditures(軍事費)などの、棒グラフアイコンの付いてるものは降順に各国を一覧で見ることができます(表のアイコンは一覧)。

まあ、ただ実際はどの程度、独自に集められたデータなのかはちょっとわかりません。もしかしたら国連の統計局などから引っ張ってきているデータも多いのかもしれません。なんにしても、Excelが必要だったり、検索しづらかったりするサイトが多いなかで、とても見やすいサイトだと思います。

最後におまけ。日本の財務省に掲載されている「日本の財政を考える 平成20年6月」パンフレットHTML版から「一般会計における歳出・歳入の状況」をご紹介。特別会計はどうなっているのか知りませんが、唖然としてしまいますね……。

平和度ランキング

2008年6月 6日 12:00
http://www.visionofhumanity.org/gpi/results/rankings.php

先日、時事ドットコムの記事を読んでちょっと驚いたので紹介。

サムネイルでリンクしているのは、“英経済誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)などが140カ国の政情や治安状況を分析し、ランク付けした「世界平和度指数」”を掲載しているサイトです。

このランキングでは1位がアイスランド。そしてデンマーク、ノルウェー、ニュージーランド、日本、アイルランド、ポルトガルと続き、下位は下からイラク、ソマリア、スーダン、アフガニスタン、イスラエルとなっています。

G8では日本が5位、カナダが11位、ドイツが14位、イタリアが28位、フランスが36位、イギリスが49位、アメリカが97位、ロシアが131位となっています。

国内のニュースを見聞きしている限りでは日本が5位というのが信じられない気がしますが、海外では自動販売機を路上に設置できない(破壊され盗まれるから)ような国がほとんどらしいので、そう考えると日本はまだまだ安全な国なのでしょう……。

まあ、見方をかえれば、日本が安全というよりは、世界の水準が低過ぎるだけということなのかもしれませんが。

地図で見る世界史

2007年10月21日 11:44

上に掲載しているのは、地図で見る世界史というようなもので、主だった宗教の5000年間の地理的変遷を見ることができます。

どの程度正確なものなのか浅学なのでわかりませんが、90秒でサーッと見られるのがよいところです。

また、このデータを作成している「Maps of War」とういサイト内には、この他にも地図でみられる世界の変遷が掲載されています。

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