クマとかクルマとかよくわからない何か
なんなんだろうコレは? と思いつつも、その不可思議な内容にひきこまれてしまう動画。
このシュールな作品は、イギリスのフリーランスのアニメーター、Cyriakさんが作ったもので、この動画以外にも下記アドレス先のANIMATION(またはYouTubeのチャンネル)にいくつも掲載されています。
癖になる動画のBGMや、Cyriakさんの名前自体も日本語読みすれば「さいあーく」という狙ったような偶然も含めて、とても興味がひかれました。
動画『オオカミはブタを食べようと思った。』
動画の概要を説明してしまうとおもしろさが半減してしまいかねないので、4分ほど時間に余裕があるならば是非見てください。見始めて10秒くらいで、「これはおもしろい!」と思える作品です。2007年に制作されたもののようです。
制作者の竹内泰人さんのサイト「無重力とザクロドクロ」には、この他にも動画が掲載されているので、興味のある方はそちらもどうぞ。
映画ポスターのギャラリーサイト
映画ポスターはデザイン性はもちろん、その当時を思い出させるキーアイテムなどとしてもコレクションアイテムになっているようです。今回はweb上である程度一覧化されている、そんな映画ポスターサイトを紹介します。
「a Grayspace Poster Gallery」は、1940年以降に制作されたポーランドの映画ポスターを200種類以上集めたサイト。レトロな雰囲気がとても新鮮です。ただ、当時の社会状況が関係しているのか、映画の内容や趣向の問題なのか、ややグロテスクな印象のものが多いです。
「Movie Posters Top 100」は、1940年から1960年までの100種のレトロなポスターがまとめらたサイトです。「THE 100 GREATEST MOVIE POSTERS」、こちらも100種の映画ポスターがまとめられています。「50 Brilliantly Photoshopped Movie Posters」は、Photoshopを使用して作成された50種の映画ポスターをまとめたサイトです。いずれもアメリカ映画がほとんど(全て?)で、下2つは懐かしいものから比較的新しい作品も含まれています。
「カンヌ映画祭・歴代ポスター・ギャラリー」では、第1回から第59回(2006年)までの歴代ポスターが掲載されています。サイト内にややリンクミスがありますが、別のページからリンクをたどるなどすれば全て閲覧できます。
「東宝特撮映画ポスター館」では、1940年以降の東宝特撮映画の国内版、海外版ポスターが掲載されています。サイト内の「POSTER GALLERY & DATA BASE」をクリックし、次のページの上部にある年代を選択すると閲覧できます。
この他にも、映画ポスター関連でおもしろそうなサイトがありました。「21 Movie Posters Recreated with Lego」では、レゴブロックで再現した映画ポスターが20種類ほど掲載されています。「Funny Poster Parodies and Funny pics」、こちらはポスターのパロディをまとめてあるようです。
なお、ポスターの販売サイトは多すぎるので紹介していませんが、販売サイトでも多くの映画ポスターが閲覧できます。
ハイスピードカメラの「未体験映像の世界」
通常、人間の目では捉えることのできない"瞬間"を撮影した動画です。
これは株式会社フォトロンという、映像関係のシステム等を開発・販売を手がけている会社が、さまざまな一瞬を高速度カメラ(ハイスピードカメラ)で撮影し、スローモーション映像として紹介しているPVです。
TVなどでもたまに同様のものを見る機会がありますが、通常目にすることのできないこういう映像は、見ていて素直におもしろいです。特に生物や人間の筋肉の動きなどは、「こうなっているのかー」と関心してしまいます。
「未体験映像の世界」と題されたこのシリーズは、現在までに16動画がYouTubeにUPされており(上記動画は第4弾)、その他の動画はYouTubeのこちらのチャンネルにまとめられています。
また、株式会社フォトロンのサイト内の「未体験映像の世界」にも、さまざまな動画が掲載されています。