
サイト紹介だけでなく、たまには自分でも何か作ってみようと思い、目で楽しめるものを作ってみました。
美しいと思えるものはいろいろありますが、人間の肉眼ではとらえられない世界にも美しいものがたくさんあるようです。
ニコンのグループ会社が主催している「Nikon Small World」は顕微鏡写真のコンテストを行っており、このサイトでは、そのコンテストに応募された写真が掲載されています。
サイトの上部にある「GALLERIES」をクリックすると、1977年からの現在までの作品が閲覧できます。
日本が昼間のとき日本の裏側は夜になっているというようなことを言いますが、実際にはどのあたりが夜になっているのでしょうか。
上に掲載しているのは、アメリカのdie.netというサイトで公表されている、日光の照射状況を表した世界地図です。3時間ごとに衛星写真を取り込んで、自動生成されているそうです。
こうして実際に日の当たっている地域と影になっている地域があるところを見ると、地球は丸いんだなあと、改めて実感します。
ちなみに、上のデータはGoogleガジェットとして提供されているものです。メルカトル形式だけでなく、半球図にしたものなどもあります。また、die.netのサイトでは、月の満ち欠けなどに関する情報も見られます。